北海道稚内養護学校 寄宿舎 『はまなす寮』

 

ここは日本最北の特別支援学校、北海道稚内養護学校の寄宿舎「はまなす寮」です。

令和8年度寄宿舎のキャッチフレーズ

男子棟 『地域社会で輝く力を育む ~コミュニケーションでレベルアップ~』 

女子棟 『繋げる、広げる、深める』

 

寄宿舎教育の目標
(1) 集団生活や地域との交流を通じて相手を思いやる心を育てる。
(2) 日常生活の中で自分の力でできることを増やす。
(3) 自分の体を大切にし、健康的な生活習慣を身に付ける。


 寄宿舎は、子どもたちにとって家庭に代わる「生活の場」です。家庭から離れて集団生活を送る上での不安をできるだけ取り除き、生き生きとした生活を送ることができるよう、明るい雰囲気を大切にしています。
 日常生活においては、男子棟・女子棟に分かれての体制を中心とし、基本的生活習慣や社会性を身に付け、将来の生活の質を高めていくことができるように、舎生一人ひとりの生活年齢や個性を考慮しながら指導・支援に当たっています。
 また、地域の方々との交流やボランティア活動などの取り組みを通してかかわりを深め、地域に根差した寄宿舎づくりを目指しています。


【寄宿舎在籍者数】(2026年4月9日現在)

小学部 中学部 高等部
4名

4名

10名 18名

 

日課について

日課は、一日の流れに見通しをもち、規則正しい生活リズムの確立を目指し設定されています。
また、舎生の様子に応じて柔軟に対応しています。

詳しくはこちらをご覧ください。→ 寄宿舎日課表.pdf

   

寄宿舎の様子

【寄宿舎】町内ゴミ拾い             

 6月3日(水)に寄宿舎生のみんなで地域貢献の一環として、町内のゴミ拾いに出かけてきました。1グループは声問町内方面、2グループは大沼バードハウス方面の2グループに分かれて活動しました。
 みんなレジ袋を片手に袋がいっぱいになるように、参加してもらえた地域の方3名と一緒に取り組みました。途中で住民の方に活動をほめられるなどの声をかけてもらうこともありました。
最後には舎生みんなで集合し、集めたゴミを見ながら、ポイ捨てしないことなどを確認しました。