交通安全教室

 今年度は、小学部、中学部、高等部の3グループに分かれ、ローテーションをしながら学習を行いました。

 体育館では、模擬横断歩道を使って、安全な横断の仕方を練習しました。横断歩道を渡る前には必ず止まり、右・左・右を確認してから手を挙げて渡ることを再確認しました。

 パトカー見学では、パトカーのサイレンを鳴らしたり、装備に触れたりと普段は経験することのできない体験ができましました。

 青空教室では、時速20キロ、30キロ、40キロで走る車にひかれた場合の危険性について学び、速度が少し上がるだけでも事故の被害が大きくなることを知りました。

 交通安全についての講話では、自分の命を守るために日頃から交通ルールを守ることの大切さや、危険な行為について改めて学びました。

 今回の交通安全教室を通して、交通ルールを守り、自分の命を守ることの大切さを実感する機会となりました。